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リハビリテーション部


永生病院リハビリテーション部は永生会のリハビリ事業の中で歴史が30年以上と長く、最大の規模(スタッフ120人以上)となっています。組織体制は「病棟種別」と「療法分野」の2元(ライン・アンド・スタッフ組織)で構成しています。

施設基準

脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)

病棟種別の班構成(ライン管理)
 病棟毎・疾患毎のリハビリを円滑に進めるための体制

内科・外科術後の方(呼吸器疾患、循環器疾患、脳血管疾患、廃用症候群)を対象に充実したリハビリテーション(呼吸、脳血管等、廃用)を提供します。
整形外科疾患の方を対象に急性期(術前、術後、加療中:一般病棟)および回復期(術後、加療後:回復期病棟)の一連のリハビリテーション(運動器)を提供します。
急性期での治療が安定した方(脳血管疾患、整形外科疾患、術後加療後廃用)を対象に集中的なリハビリテーション(脳血管等・運動器・廃用)を提供します。
急性期での治療が安定した方、在宅生活から入院された方(整形外科疾患・廃用症候群)を対象に手厚いリハビリテーション(運動器、廃用)を提供して在宅復帰を支援します。
認知症を含む精神疾患の方を対象にリハビリテーション(精神科作業療法、脳血管等、廃用)を提供します。
急性期治療の終了後も引き続き医学管理を必要とする方を対象にリハビリテーション(脳血管等、廃用)を提供します。

療法分野の部門構成(スタッフ管理)
 専門性の追求を支援する体制

身体機能・障害特性の評価を基に、寝返る、起き上がる、立ち上がる、歩くといった基本的な動きの実現を促していきます。
心身の状態を把握した上で、食事をとる、排泄する、着替えるなどの日常生活の動作および家事や趣味の活動が円滑に行えるように社会参加を支援していきます。
話す・考える・食べるに関連した機能を評価し、適切なコミュニケーションおよび適切な食事の提供に向けた対応をしていきます。
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