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療養病棟(医療・介護)


生活の中で身体機能の維持に取り組み、入院・在宅の長期療養患者さまに維持期リハを提供しています
急性期医療を終え、病状が安定したものの、なお継続的な入院加療を必要とする慢性疾患の患者さまが入院する施設が療養病棟です。

療養病棟には、厚生労働省が作成した、病態・処置の状態ランク(医療区分)と介護を要する状態ランク(ADL区分)からなる患者分類にしたがって患者さまが入院しています。
療養病棟では、看護職員が中心となって四季折々の行事を実施しているほか、入院給食(栄養管理)に取り組んでいます。また、生活動作能力の維持と向上を目的としたリハビリテーションにも力を入れています。
永生病院は慢性期医療における医療の質向上に取り組んでいます。独自に開発した臨床指標(治療効果を測定する物差し)を用いたデータから、治療効果を検証する取り組みです。
また、日本慢性期医療協会などの勉強会や老人医療機能評価をとおして、慢性期医療のあるべき姿を追求しています。
医療療養病棟(医療保険型療養病棟):50床
4A病棟 50床
介護療養病棟(介護保険型療養病棟):72床
3S病棟 40床
4S病棟 32床

医療療養病棟の紹介

永生病院の医療療養病棟は、一般病棟や回復期リハビリテーション病棟、また他施設からの後方支援の病棟として患者さまを受け入れており、医療度の高い患者さまに対して看護・介護を提供しています。
余暇活動としては、お誕生日会などのレクリエーションにも取り組んでいます。

介護療養病棟の紹介

永生病院の介護療養病棟は、生活重視の維持期リハビリテーションの病棟です。一般病棟や回復期リハビリテーション病棟からの後方支援や次施設の待機、また在宅復帰に向けての準備としての役割を担っています。
3ヶ月に1回開催している「サービス担当者会議」では、ご家族さまにも参加していただき、患者さまの現状と今後について一緒に検討しています。
他には各病棟のレクリエーションはもちろん、介護療養病棟合同でも季節の行事を開催し、患者さまと職員一緒に楽しむイベントもたくさんあります。

療養病棟の年間季節行事

生活にメリハリを付け、楽しみの一つとなるように、下記のイベントを盛大に行なっています。リハビリスタッフも病棟スタッフも皆さんの笑顔のために頑張っています。

1月/餅つき

獅子舞が皆様に福を運んできます。嚥下障害のある方でも食べられるように栄養士とも相談して、おいしい餅をついてます。

4月/お花見

日頃、外に出る機会の少ない患者様も特殊な車いすにより安全に小春日和を味わえます。

6月/病棟対抗!風船バレー大会

毎回、熱戦に熱戦を繰り広げるこの大会は、日頃見られない素敵な表情が見られ、想定外の能力を発揮する人がたくさん現れますよ。

8月/夏祭り&盆踊り大会

日本人の心に響き渡る盆踊りと昔懐かしい夏祭りです。たくさんの縁日が皆さんを元気付けます。夏バテも吹っ飛びます。

10月/病棟対抗!! 秋の大運動会

病院で運動会なんて?本格的な運動会です。患者様が参加できる競技が盛りだくさんです。鉢巻巻いて一汗かいちゃいますよ。感動の行事です。

12月/クリスマス会(演劇など)

各病棟別にサンタクロースが現れ、皆さんにプレゼントがあります。リハビリスタッフによる演劇は毎回オリジナル作品です。見ごたえ充分。

療養病棟のリハビリテーション機能

(1)長期療養患者さまを対象とした維持期リハビリテーションの提供

維持期リハビリテーションとは、
  • 生活リハビリ(日常生活の場におけるより具体的なリハビリテーション)
    → 入浴場面、食事場面、移動手段、環境設定など
  • 余暇活動の支援(手工芸など日中の過ごし方の模索援助)
  • 季節・病棟行事への積極的な参加
  • 終末期リハビリテーション
といった多面的な要素からなります。

(2)在宅生活者を対象としたショートステイ(在宅支援)

基本動作能力の回復、嚥下機能の評価など、目的思考的リハビリが主になります。

(3)一般・回復期病棟の患者さまの受け入れ

患者さまの状態に応じて在宅復帰のための援助を行います。

(4)神経難病患者の受け入れ(医療保険の療養病棟)

動作方法の指導や環境設定など、症状期別にアプローチして、最適なリハビリ計画を作成します。
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