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精神科病棟


「安心して、自分らしく、楽しい生活を!」がモットー。
主に認知症の高齢者に集団作業療法と各種個別リハを提供しています
精神科病棟は、主として認知症を有する高齢者を対象に、精神障害に限らず、身体障害への対応も含め、集団作業療法と各種の個別リハビリテーションを提供しています。

精神科病棟は、主に認知症・うつ病・躁病・精神障害・心因反応等の疾病を持つ患者さまの病棟です。特に高齢者で認知症を伴う患者さまが多いため、無断離院防止など安全管理のため、閉鎖病棟となっています。その中でも拘束や抑制をせず、質の高い看護・介護を実践しています。
入院されている患者さまは、それまでの長い人生の道のりを一歩一歩辿ってきた人生の先輩でもあり、生きてきた歴史とその間に培ってきた知恵と意思がいっぱい詰まっている方々です。認知症ケアに求められる姿勢として私たちが実践していることは、患者さまの生きてきた時代を知り、共感することです。その中で、当たり前の生活、そして日々不安なく穏やかな生活が出来るよう私たちは「心に寄り添う看護・介護」を提供するために日々努めています。
病床数:130床
5S病棟 70床
4B病棟 60床

5S病棟の紹介

「チームで働く」

看護・介護・リハビリ・医師とで統一した関わりをすることによって混乱を少なくし、安心して入院生活をおくっていただけるように情報交換を行っています。

精神科病棟におけるリハビリテーションの機能

主として認知症を有する高齢者を対象に、精神障害に限らず身体障害への対応も含め、集団作業療法と各種個別リハビリ(PT・OT・ST)を行っています。また、長期療養への対応として、ターミナルケアの支援を他職種と協業しながら、すすめています。
患者さまにとって、「安心して、自分らしく、楽しい生活を!」をモットーに支援を行っています。

集団作業療法

患者さまが好まれる活動(音楽、体操、手工芸、調理、映画、季節の行事等)を通じ、自分らしく生活して頂けるよう支援しています。

各種個別リハビリ:PT・OT・ST

以下の評価や訓練を通じ、回復可能な機能には、その回復を促し、また、残存能力をできるだけ維持し、安全に日常生活が送れるよう支援しています。
  • 寝返り・起き上がり・乗り移り・歩行等の基本動作の評価・訓練と対応
  • 日常生活動作の評価・訓練と対応
  • 福祉用具の適合等の環境調整
  • 摂食・嚥下の評価・訓練と対応
  • 難聴や言語障害などのコミュニケーション障害に対する評価・訓練と対応
  • 褥瘡や拘縮等の二次障害の予防
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