厚生労働大臣の定める掲示事項
2、DPC対象病院について
当院は、入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算するDPC対象病院(医療機関群:DPC標準病院群)となっております。 *医療機関係数:1.4027 (基礎係数:1.0451+機能評価係数Ⅰ:0.2482+機能評価係数Ⅱ:0.0647+救急補正係数:0.0447) 別添の 【DPCご案内】をご参照ください。
3、明細発行体制について
医療の透明化や患者さまへの情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の判る明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。 明細書には、使用した医薬品の名称や行われた検査の名称が記載されるもので、その点をご理解いただき、ご家族が代理で会計を行う場合その代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。 別添の【個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行について】をご参照ください。
4、保険外負担に関する事項について
当院では、個別使用料、証明書・診断書等について、その利用日数に応じた実費のご負担をお願いしております。
別添の【差額ベッド一覧】をご参照ください。
別添の【保険外負担について】をご参照ください。
同じ症状による通算のご入院が180日を超えた場合、患者さまの状態によっては健康保険からの入院基本料15%が病院に支払われません。180日を超えた日からの入院が選定療養費となり、入院基本料の15%は特定療養費として患者さまのご負担となります。
別添の【180日を超える入院に係る選定療養費について】をご参照ください。5、当院は、関東信越厚生局に下記の届出を行っております。
当院の基本診療料・特掲診療料に係る届出については、 別添の【施設基準届出一覧(令和7年10月1日現在)】をご覧ください。
医科点数表第2章第10部手術の通則第5及び6に掲げる手術に係る施設基準 別添の【手術の件数】をご参照ください。
- 入院基本料について
当院では、「急性期一般入院料1」を届出しております。 入院患者7人に対し1人以上の看護職員を配置しております。なお、病棟、時間帯、休日などで看護職員の配置が異なります。実際の病棟における看護職員数は、各病棟に掲示しております。 また、入院患者50人に対して1人以上の看護補助者を配置しております。
- 入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束最小化について
当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援および身体的拘束最小化についての基準を満たしております。 詳細については、【院内感染防止対策に関する取り組み】及び【医療安全管理指針】をご参照ください。
- 医師事務作業補助体制加算について
当院では、勤務医の負担軽減及び処遇の改善として、医師の労働時間短縮に向けた取り組み、多職種との業務分担、医師事務作業補助者の活用に取り組んでいます。
- 外来腫瘍化学療法診療料について
当院では、外来での化学療法を推進するため、以下の事項に取り組んでおります。 専任の医師、看護師又は薬剤師を院内に常時1人以上配置し、本診療料を算定している患者様から電話等による緊急の相談等に24 時間対応できる連絡体制を整備しています 実施される化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価し、承認する委員会を開催しています 急変時等の緊急時に患者様が入院できる体制を確保しています。
≪問い合わせ先≫ 042-663-0111(代表)
別添の【外来腫瘍化学療法について】をご参照ください。- 後発医薬品(ジェネリック)の使用促進について
当院では、医師・看護師・医療従事者の負担軽減及び処遇改善のため、取組みを行っております。 別添の 【後発医薬品(ジェネリック)について】をご参照ください。
- 長期収載品の選定療養について
令和6年10月より長期収載品といわれる後発医薬品のある先発医薬品を希望した場合につき、長期収載品の価格と後発医薬品の最高価格帯との差額の4分の1相当を選定療養費(消費税あり)として患者さんに別途負担していただく制度が始まりました。
長期収載品の選定療養の対象となる医薬品
- ・後発医薬品が薬価基準に収載されてから5年経過した長期収載品
- ・後発医薬品が薬価基準に収載されてから5年を経過しない長期収載品であって、後発医薬品の置換率が50%を超える長期収載品
長期収載品の選定療養の対象外となる場合
- ・処方医が医療上の必要性があると判断した場合
- ・後発医薬品の提供が困難な場合
- ・長期収載品の薬価が後発医薬品の薬価以下の場合
別添の【長期収載品の選定療養について】をご参照ください。
- 栄養サポートチームによる診療について
当院では、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士等、多職種連携による栄養サポートチーム(NST)が栄養状態の悪い患者様の把握に努め、適切な栄養管理による栄養状態の改善を目的とした診療をしております。 別添の【栄養サポートチーム】をご覧ください。
- 情報通信機器を用いた診療について
当院では、「オンライン診療の適切な実施に関わる指針」を遵守し、オンライン診療を実施しております。 ただし、初診からオンライン診療を受ける場合、以下の処方については行うことができません。
- ・麻薬及び向精神薬の処方
- ・基礎疾患等の情報が把握できていない患者様に対する、特に安全管理が必要な薬品 の処方
- ・基礎疾患等の情報が把握できていない患者様に対する8日以上の処方
- 機能強化加算について
当院は、「かかりつけ医」として以下の取り組みを行っています。
- ・他の医療機関の受診状況およびお薬の処方内容を理解した上で服薬管理を行います。
- ・健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。必要に応じ、専門医師や専門医療機関をご紹介します。
- ・介護・福祉・保健サービスに係る相談に応じます。
- ・夜間・休日等の緊急時の対応方法について情報提供いたします。
別添の【機能強化加算について】をご覧ください。
- 医療DX推進体制整備加算に係る院内掲示について
当院では、医療DXを推進して質の高い医療を提供できるように体制整備を行っています。
- ・オンライン資格システム等により取得した医療情報等を活用して診療を実施しております。
- ・マイナンバーカードを保険証利用するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
- ・電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXに係る取り組みを今後導入し実施する予定です。
詳細については、院内の掲示または【こちら】をご参照ください。
- 医療情報取得加算について
当院は、電子資格確認を行う体制を有して質の高い診療実施するための十分な情報を取得、及び活用して診療を行っております。
オンライン資格加算について、下記の整備を行っております。
- ・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- ・薬剤情報、特定健診情報その他必要な情報を取得・活用して診療を行います。
- 院内トリアージ実施料の算定について
当院は夜間、休日または深夜において、受診された初診の患者様 (救急車等で緊急に搬送された方を除く)に対して、来院後、速やかに緊急性について判断をした場合、診療にかかる料金に「院内トリアージ実施料」を算定させて頂いております。 救急外来で診察を行う患者様に、看護師又は医師があらかじめ病状を確認させて頂き、診察の優先度を決めさせて頂きます(院内トリアージ) 診察の順番は、来院された患者様の緊急度や重症度によって決定するものであり、受付した順番で診察とは限りません。従って、場合によっては待ち時間が長くなる場合がございますのでご了承ください。
詳細については、【院内トリアージ実施料の算定について】をご参照ください。
- 医療安全に関する患者さま相談窓口(医療安全対策加算)について
当院では、医療安全に関する患者さまからの相談には医療安全管理者と関係職員がプライバシーに配慮したうえで対応します。また、寄せられたご意見は真摯に受け止め、安全な医療の提供に努めてまいります。
- 患者さまの相談窓口(患者サポート体制充実加算)に係る院内掲示
当院では、患者さまからのあらゆる相談に幅広く対応するため、患者様相談センターを設置しています。看護師、医療ソーシャルワーカーがお話をお伺いし、院内の各部署や院外の医療・介護関係者と連絡を取り合い、問題解決に向けて対応させていただきます。ご相談は、患者さま、ご家族等どなたでも可能です。また、相談されたことにより不利益を受けることはなく、プライバシーの保護を順守します。
詳細については院内の掲示及び【患者様相談窓口のご案内】をご参照ください。
- 入退院支援(入退院支援、入院時支援加算)に係る院内掲示
当院では、患者さまが安心・納得して退院し、早期に住み慣れた地域で療養や生活を継続できるように、施設間の連携を推進し退院のご支援を実施しております。
詳細については院内の掲示及び【各病棟の掲示】をご参照ください。
- 協力対象施設入所者入院加算について
当院では、協力対象施設入居者入院加算の届出を行っています。 以下の介護保険施設の協力医療機関として、当該介護保険施設から24時間連絡を受ける体制をとっております。また緊急時には入院できる病床を確保させていただいております。 さらに、当該介護保険施設と、入所者の診療情報及び緊急時の対応方針等の共有を図るため、月1回以上の頻度でカンファレンスを実施しております。
【協力対象施設】
- 介護付有料老人ホーム 花珠の家にしはちおうじ
- 陵北病院介護医療院
- 介護老人保健施設ゆうむ
- 特別養護老人ホーム山水園
- 特別養護老人ホーム桜の里
別添の【協力対象施設入所者入院加算について】をご覧ください。
6、入院食事療養費について
当院は、厚生労働大臣の定める基準により、入院食事療養費(Ⅰ)の届出を行い、食事の提供を行っています。入院時の食事療養に関する特別管理加算の届出に係る食事を提供しております。特別管理による食事の提供では、管理栄養士によって管理された食事が適時(夕食については午後6時以降)適温で提供しております。
7、その他
- 敷地内全面禁煙について
当院は健康保険法第25条の定めにより、受動喫煙防止のため、屋内外を問わず敷地内での喫煙を禁止しております。ご来院、ご入院中の皆さまには、禁煙(非燃焼・加熱式たばこ含む)の厳守をお願いいたします。また、病院周辺においてもマナーをお守りいただき、病院敷地内全面禁煙にご理解とご協力をお願いいたします。
関連資料ダウンロード
- DPCご案内 (PDF ファイル 0.24MB)
- 個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行について (PDF ファイル 0.1MB)
- 差額ベッド一覧 (PDF ファイル 0.05MB)
- 保険外負担について (PDF ファイル 0.14MB)
- 180日を超える入院に係る選定療養費について (PDF ファイル 0.08MB)
- 施設基準届出一覧(令和7年10月1日現在) (PDF ファイル 0.53MB)
- 手術の件数 (PDF ファイル 0.13MB)
- 院内感染防止対策に関する取り組み (PDF ファイル 0.13MB)
- 医療安全管理指針 (PDF ファイル 0.13MB)
- 医療従事者の負担軽減及び処遇改善 (PDF ファイル 0.19MB)
- 外来腫瘍化学療法について (PDF ファイル 0.23MB)
- 後発医薬品(ジェネリック)について (PDF ファイル 0.12MB)
- 長期収載品の選定療養について (PDF ファイル 0.23MB)
- 栄養サポートチーム (PDF ファイル 0.1MB)
- 機能強化加算について (PDF ファイル 0.09MB)
- 医療DX推進体制整備加算に係る院内掲示について (PDF ファイル 2.32MB)
- 院内トリアージ実施料の算定について (PDF ファイル 0.21MB)
- 患者様相談窓口のご案内 (PDF ファイル 0.11MB)
- 各病棟の掲示 (PDF ファイル 0.13MB)
- 協力対象施設入所者入院加算について (PDF ファイル 0.1MB)