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院長あいさつ


日頃は地域の皆様から南多摩病院に温かいご理解とご支援を賜り、誠に有難うございます。

当院は東京都指定の二次救急医療機関であり、急性期病院の立場から、医療法人社団永生会が目指す“街づくり、人づくり、想い出づくり”に、日々取り組んでおります。

当院では、新型コロナパンデミックの厳しい環境下にあっても、“諦めない急性期医療”、“断らない二次救急医療”をモットーに、救急患者受入体制を確保すると共に、病院救急車の24時間365日運用体制を維持して、在宅或いは施設入所中の高齢救急患者搬送や病院間患者搬送を行って参りました。昨年4月からは、東京都の補助を受けて購入した新しい病院救急車も稼働を開始しており、今後はスタッフを増員して病院救急車の運用を促進すると共に、モバイルER (ERmo;普通乗用車型現場急行車両)を活用した新たなプレホスピタルケアにもチャレンジして参ります。
また、現在、国が進めている「新たな地域医療構想」では、入院医療だけでなく、外来・在宅医療、介護との連携等を含め、地域課題の解決に向けて、関係者が一丸となって取り組む事を求めています。そこで当院は、八王子市内の医療・介護システムとの連携を強化し、地域の皆様が、いつまでも住み慣れた八王子で安心して暮らし、“ときどき入院、ほぼ在宅”を達成出来るよう、地域包括ケアのハブ病院として機能する事を目指しております。

さて、当院では昨年11月に新しい内視鏡センターがオープンしました。従来は1つの内視鏡検査室で通常対応と緊急対応を行っていましたが、これからは2つのユニットを有効活用して、地域の皆様に質の高い内視鏡診断と治療を提供したいと考えております。

南多摩病院では引き続き、八王子市、八王子市医師会、八王子市内の医療・介護関連施設、八王子消防署の皆様と緊密に連携し、地域急性期病院としての役割を着実に果たして参ります。

今後も南多摩病院に変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。


令和8年(2026年)4月


医療法人社団永生会
南多摩病院 院長
益子 邦洋
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