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リハビリテーション科


リハビリテーション科のご案内

内科疾患を抱えるリハビリ患者さまの在宅移行を支援します

リハビリテーション科は、主に神経・筋・骨格系の疾患や外傷によって運動機能障害をきたした患者さまの診断と治療を行う診療科です。 疾患によって生じた歩行・移動・身の回り動作・コミュニケーション・高次脳機能などの障害に対して、失われた機能の回復を促すとともに、残存能力を最大限に引きのばすための治療を行い、患者さまが家庭や職場に復帰できるように援助しています。内科的診断法に加えて、筋電図・神経伝導検査、歩行分析などの物理医学的診断法を多く取り入れており、残存機能の評価や機能回復の予測をもとに、治療手段として、薬物療法、ボツリヌス治療、神経ブロック、運動療法、温熱・牽引・電気刺激などの物理療法、作業療法、摂食嚥下訓練、言語療法、装具療法、義肢作製なども行います。
当科にはリハビリ専門医が勤務しており、整形外科、神経内科、循環器内科、呼吸器内科、消化器科、脳外科、精神科などの専門医と常に連携してリハビリ医療を行っています。また、術後も早期に退院できるよう、永生病院・永生クリニック・関連施設に理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など約290名のセラピストが従事しており、手厚いリハビリ治療を提供できるよう努めております。

対象疾患とおもな症状

リハビリ科の主な対象疾患

  • 脳卒中後遺症(片麻痺、半身麻痺)
  • 頭部外傷後遺症
  • 脊髄損傷
  • 神経筋疾患
  • 関節リウマチほかの骨関節疾患
  • 末梢神経障害
  • 慢性腰痛
  • 痙性斜頚
  • 四肢切断
  • リンパ浮腫
  • 慢性呼吸不全
  • 脳性麻痺 など

当診療科で扱っている主な症状

  • 手足に運動麻痺やシビレ感がある
  • 歩くことが不自由
  • 関節に痛み・変形がある
  • 食事・着脱衣・トイレなど身の回り動作がうまくできない
  • 食べ物を飲み込むのが困難
  • 言葉が話しにくい
  • 字が書けない
  • 筋力が弱くなった
  • 首筋がひとりでに傾き正面が向きにくい
  • 腰痛のために日常生活に支障がある
  • 車椅子・座位保持装置などを作りたい
  • 義肢(義手・義足)を作りたい
  • 義具(上肢・下肢)を作り替えたい
  • 手足のむくみや手術後のリンパ浮腫のために困っている など

医師紹介

今村 安秀(イマムラ ヤスヒデ)

専門 整形外科、リハビリテーション、アンチエイジング医療
役職 診療部整形外科顧問
得意分野 脊椎外科、 関節外科、外傷、 スポーツ整形、 リハビリテーション
出身大学 日本大学
資格
  • 医学博士
  • 日本整形外科学会 認定医
  • 日本整形外科学会 スポーツ認定医
  • 日本リハビリテーション医学会 臨床認定医
  • 日本リハビリテーション医学会 専門医
  • 日本脊椎脊髄病学会 脊椎脊髄外科指導医
  • 日本臨床抗老化医学会 認定医
  • 日本抗加齢医学会 専門医
経歴
  • 公立阿伎留病院
  • フランス Saint Vincent de Poul留学
  • 日本大学練馬光が丘病院 整形外科医長
  • 川口市立医療センター 整形外科、リハビリテーション科部長
趣味
散歩、映画、観劇、鑑賞
自己PR
全身からの疾患の病因検索、整形外科疾患の診断と治療に努めています。

都丸 哲也(トマル テツヤ)

専門 リハビリテーション医学
役職 リハビリテーション部 部長、南多摩高次脳機能障害支援センター長
得意分野 嚥下障害のリハビリテーション、痙縮に対する神経ブロック療法、筋電図による電気診断
出身大学 慶應義塾大学
資格
  • 医学博士
  • 日本リハビリテーション医学会専門医
  • 日本リハビリテーション医学会認定臨床医
  • 日本リハビリテーション医学会指導責任者
  • 身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由、音声言語)
趣味
日曜大工、スポーツをすること(野球、バレーボール、テニス、スキーなど)
自己PR
患者さまとそのご家族さまがリハビリテーションチームの中心となるよう、患者さまの視点にたったチーム医療を心がける。

杉山 陽一(スギヤマ ヨウイチ)

専門 老年病科、認知症、リハビリ
出身大学 杏林大学
資格
  • 日本老年医学会老年病専門医 指導医
執筆等
  • m3.com
    「SNSニュース情報局」 コメンテーター
    「杉山医師の薬剤師に伝えたい医師のトリセツ」
  • メディア出版
    「リハビリナース」
    「職リハってなに?」執筆
    「サイエンス 化粧ケア」監修
  • 日本メディカルキャリアサイト「私の無形資産形成」
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