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膠原病内科



医師紹介

國松 淳和

役職 総合内科・膠原病内科部長
得意分野 一般内科、不明熱・不明炎症の診療、自己炎症性疾患の臨床
出身大学 日本医科大学
資格 日本リウマチ学会リウマチ専門医
日本内科学会総合内科専門医
■主な経歴
2003年:日本医科大学付属病院第二内科
2005年:国立国際医療センター 膠原病科
2008年:国立国際医療研究センター国府台病院 内科/リウマチ科
2011年:国立国際医療研究センター 総合診療科
■自己PR
  • 一般的な病気について、なるべく迅速に診断、個別に治療を考案し、 実践させていただきます。
  • 複数の大病院、専門家を回っても「よくわからない」「うちの科じゃない」とされてしまった症状でもなるべく十分お話を聞かせていただき、診断・治療の余地などについて検討させていただきます。
  • 遠くの大病院に行くことは望まず、なるべくこの地で、当院でできる範囲での治療をお望みであれば、最大級の工夫をして診療を継続させていただきます。

膠原病内科のご案内

関節・筋肉の腫れや痛み、発熱などの原因を検討して、診断と治療を考える診療科です。

診療対象

  • 関節が痛くなる病気
  • 熱が出る病気
  • 筋肉が痛くなる病気
などの多数の疾患の中から、なるべく病気を絞り込み、適切な治療を提案いたします。
「からだが痛い」「熱の原因がわからない」を全般に診療しますが、特に経過が長く血液検査で炎症反応(CRP)が高い・陽性だと言われた方はご相談ください。数日前からの症状だったり、まだ未検査な状況であれば、まずは内科初診外来をご受診ください。

特色

不明熱や自己炎症性疾患(ベーチェット病、成人Still病、一部の脊椎関節炎、家族性地中海熱など)が扱えます。精査された医療機関からの紹介状をご持参いただければ、診断が困難だったものでも拝見させていただきます。

診療内容

適切かつ迅速な診断が重要ではありますが、特殊な検査が必要なことは多くはなく、問診・診察・血液検査などからまず病気の有無、種類などを類推します。
推測・特定した病態に応じて治療法を提案しますが、そのほとんどがお薬(内服)による治療になります。
従いまして通常は外来通院での治療がメインとなります。すぐの点滴治療、入院加療が必要になりそうな場合には、内容に応じて近隣の病院と連携して参りたいと思います。
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