グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ

ホーム > 診療科・部門のご案内 > 消化器内科

消化器内科



医師紹介

山内 俊一

役職 消化器内科医長
得意分野 上下部消化器内視鏡の診断・治療
出身大学 聖マリアンナ医科大学
資格 日本内科学会認定内科医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化管学会胃腸科専門医
■主な経歴
平成10年:聖マリアンナ医科大学病院 研修医
平成12年:聖マリアンナ医科大学病院 消化器・肝臓内科 入局
平成17年:秋田赤十字病院 消化器センター 国内留学
平成18年:聖マリアンナ医科大学病院 消化器・肝臓内科 助教
平成20年:聖秀会 担光陽病院(現:聖光ヶ丘病院) 内科
■自己PR
安全でご苦痛の少ない内視鏡検査を心がけております。特に早期癌の診断・治療について勉強してまいりました。
皆さまの胃・腸の健康にお役に立てましたら幸いです。また、慢性症状にお困りの方のお役に立てるよう漢方治療を勉強中です。
どうぞよろしくお願い致します。

好川 謙一

役職 消化器内科医長
得意分野 東京慈恵会医科大学
出身大学 医学博士
産業医
日本内科学会総合内科専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本肝臓学会認定肝臓専門医
■主な経歴
平成21年:東京都立多摩総合医療センター 初期研修医
平成23年:東京慈恵会医科大学 消化器肝臓内科
平成26年:防衛医科大学校 内科学講座 消化器 助教 国内留学
平成28年:東京慈恵会医科大学附属第三病院 消化器肝臓内科 医員
■自己PR
主に病棟・内科外来・内視鏡検査室などでの診療を担当させていただきます。 専門にこだわらず患者様のニーズに応えられるよう努めていきたいと思いますので、 院内で見かけたらお気軽にお声掛け下さい。よろしくお願い申し上げます。

吉田 幸永

出身大学 東京慈恵会医科大学
資格 医学博士
日本内科学会認定内科医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化器病学会専門医

■主な経歴
平成13年:三井記念病院
平成17年:東京慈恵会医科大学 内視鏡科
平成24年:国立病院機構西埼玉中央病院 消化器内科

吉岡 政洋

役職 名誉院長
得意分野 消化器内科
出身大学 広島大学
資格 医学博士
日本消化器病学会専門医
■主な経歴
昭和52年:慶應義塾大学医学部 研修医
昭和54年:国立大蔵病院内科
昭和56年:慶応義塾大学医学部助手
昭和58年:カリフォルニア大学サンフランシスコ校 research fellow
昭和61年:東京都国民健康保険団体連合会南多摩病院 消化器内科医長
平成5年:東京都国民健康保険団体連合会南多摩病院 副院長
平成6年:慶応義塾大学医学部客員准教授
平成11年:日本医師会認定産業医

田中 譲

得意分野 消化器内視鏡検査・治療
出身大学 日本大学
資格 医学博士
日本外科学会専門医
日本消化器外科学会認定医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化器外科学会がん治療専門医
(日本感染症学会)感染制御医師(ICD)
(日本医師会)産業医
(日本医師会)スポーツドクター
■主な経歴
昭和60年:東京女子医科大学消化器外科学教室
平成13年:東京女子医科大学講師(消化器外科学)
平成13年:城東社会保険病院 放射線科部長 兼 外科部長
平成26年:南多摩病院 副院長
平成30年:みなみ野病院 副院長
令和元年:クリニックグリーングラス 院長
令和2年:みなみ野病院 院長
■自己PR
患者さんの立場に立った診療を心がけていきたいと思っています。

診療対象

・食道の病気(逆流性食道炎、食道静脈瘤、異物誤飲など)
・胃・十二指腸の病気(ヘリコバクターピロリ感染症、胃炎、胃ポリープ、胃・十二指腸潰瘍、胃癌など)
・大腸の病気(大腸ポリープ、大腸癌、腸閉塞、炎症性腸疾患、急性腸炎、憩室炎、憩室出血など)
・肝臓の病気(急性/慢性肝炎、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)、肝硬変、肝癌など)
・胆のう、膵臓の病気(胆のう/胆管結石、胆のう炎、胆管炎、膵炎、膵癌、閉塞性黄疸など)

上部消化管及び、下部消化管内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)、胆膵内視鏡検査(ERCP)を行っております。鎮痛剤、鎮静剤を適切に用いて「苦痛の少ない内視鏡検査」を行っています。他施設での内視鏡検査がつらかった方は、ぜひご相談ください。腹部超音波検査や食道胃透視、注腸造影検査、MRI検査、CT検査も施行しています。

診療内容

・ヘリコバクターピロリ除菌療法、消化管出血に対する内視鏡的手術を行っています。
・ポリープや早期癌の早期手術および内視鏡的ポリープ切除・粘膜切除(EMR)・切開剥離(ESD)を行っています。
・胃癌・大腸癌・胆のう癌・膵癌に対する癌化学療法(抗癌剤治療)を行っています。
・炎症性腸疾患に対し、生物学的製剤、白血球除去療法、ステロイド治療を行っています。
・慢性肝炎や肝硬変に核酸アナログ製剤を含めた薬物療法を行い、ウイルス消失や肝癌への進展予防を目指しています。
・胆のう炎、胆管炎、閉塞性黄疸に対し、内視鏡的胆道ドレナージ、乳頭切開、切石術を行っています。
・外科的手術を要する場合は、外科と連携の上で治療を行っています。

トップへ戻る