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血管外科



医師紹介

朽方 規喜

役職 血管外科部長
得意分野 血管外科、外傷外科、災害医療、心肺蘇生学、スポーツ医学など
出身大学 日本医科大学大学院
資格 心臓血管外科専門医・修練指導者
日本外科学会指導医・専門医
日本救急医学会専門医
日本麻酔科学会専門医
日本DMAT隊員(県統括)
日本体育協会スポーツドクター
■主な経歴
昭和62年:日本医科大学附属病院 外科学第二教室
平成 2年 :榊原記念病院心臓外科
平成10年:ドイツ クリニクム エスリンゲン血管外科
平成13年:日本医科大学心臓血管外科 講師
平成17年:日本医科大学千葉北総病院 救命救急センター配属
平成22年:佐賀大学医学部非常災害医療学講座教授
■自己PR
熱意と誠意、そしてフットワークを信条とし、ネクストステージに向けて挑戦し続けます。

下肢静脈瘤治療について

保険診療の血管内治療をご案内いたします。下肢静脈瘤を日帰り手術で治療することが可能です。

下肢静脈瘤とは足の静脈がモコモコと膨らんでしまう病気です。見た目の問題だけでなく、むくみ、だるい、つる(こむら返り)などや皮膚の症状(湿疹、色素沈着、潰瘍)をきたすことがあります。長時間の立ち仕事、妊娠や出産、遺伝的体質で成りやすいと言われています。症状を放置しても自然治癒することはありませんので、早期に治療することが大切です。

下肢静脈瘤疾患チェックリスト

①足の血管がモコモコ浮き出ている □Yes □No
②足がだるい、重い □Yes □No
③足がむくむ、疲れやすい □Yes □No
④足がつりやすい □Yes □No
⑤皮膚が茶褐色になってきた、硬くなってきた □Yes □No

チェックリストにYesがある方は血管外科外来にご相談ください。

超音波検査による診断をもとに、弾性ストッキングによる圧迫療法や注射で血管をペシャンコにする硬化療法、手術(血管内高周波焼灼術、Stab Avulsion法)など、患者様の症状に合わせて最適な治療方法をご提案させていただきます。体への負担を最小限に、本来の足を取り戻していただくことを目標にしています。お体が不自由で、日帰り困難な方には、安心の一泊二日入院をご案内いたします。※治療の結果には個人差があります。

診療対象

  • 胸部外傷(心損傷、肺損傷、胸部損傷など)
  • 手や足の主要血管の閉塞(急性動脈閉塞症、深部静脈血栓症など)
  • 肺疾患(緊張性気胸、膿胸、緊急性の高い急性疾患など)
  • Acute Care Surgery※を必要とする胸部および血管の急性疾患
  • 外科的な血行再建手術を必要とする四肢の血管疾患
  • 阻血症状のある閉塞性動脈硬化症や動脈瘤など
  • カテーテル治療の血管合併症や腎不全内シャントのトラブルなど
※Acute Care Surgeryとは
Acute Care Surgeryとは、外傷外科、体幹部の緊急手術、術後急性期の集中治療を一体として取り扱う新たな外科領域の名称です。 この新たな概念は、2005年に米国外傷外科学会によって提唱されたものですが、現在では米国のみならず世界に広がりつつあります。日本国内においては、当院の益子院長が主催する学会が中心となりAcute Care Surgeryに対応できる医療人の育成に努めています。

診療方針

緊急性の高い外傷や疾患では救命処置を最優先としています。ひとりでも多くの命が救われるように、安全を第一としたうえで治療にあたり、そのうえで後遺症の軽減を目指します。緊急開胸、血管結紮術、修復術、代用血管による血行再建術など。一人ひとりによって治療方針は異なりますが、経験や臨床結果に基づいた適切な治療方法を迅速に選択いたします。慢性疾患では、長期にわたり良好な手術結果が維持できるように、最大限の努力をいたします。院内各科、近隣の病院や医院と連携して、多くの患者様にシームレスかつ高度な医療が提供できるよう努力してまいります。

認定施設

平成30年4月1日より、三学会構成心臓血管外科専門医認定機構 基幹施設 日本医科大学付属病院の関連施設として認定を受けました。

下肢静脈瘤 日帰り手術のご案内

南多摩病院は、下肢静脈瘤血管内焼灼術実施・管理委員会により実施施設として認定されています。

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