みなみ野病院ホーム  >  主な病院機能  >  医療・療養病棟

4つの病院機能

医療・療養病棟

継続的な医療提供の必要が高く、
ご自宅での生活には不安が残る患者様に
安心して療養いいただける病棟です。

医療療養病棟は、急性期医療の治療は終了したものの、まだ継続的な医療提供の必要度が高く、ご自宅での療養には不安が残る患者様に、安心して療養していただける入院環境を備えた病棟です。
みなみ野病院の医療療養病棟は、慢性期の患者様に対し、ひとり一人の症状・状況に合わせた医療・看護・介護ケアを提供いたします。
そして安心してご自宅や地域へお戻りいただくための在宅サポート体制も充実しています。

〇 対象となる方

急性期の治療後、酸素や中心静脈栄養、気管切開、神経難病など医学的管理とともに看護、介護、リハビリが必要な方。

快適で心安らぐ入院環境

自然光を取り入れた明るい病室の中で、不安なく治療に専念していただくために、心安らぐ環境づくりを心がけています。個室の場合は静かにゆっくりと過ごすことができます。

私たちは、 “患者様への3S”をスローガンに取り組んでいます

3Sとは、「Smile(笑顔)」「Support (サポート)」「Satisfaction(満足)」。 患者様・ご家族様を笑顔でサポートし、ご満足いただける看護・介護を提供してまいります。 又、療養生活が快適であるように、季節を感じられるイベントや食事メニューを積極的に取り入れていきます。

多職種でのアプローチで在宅療養をサポートします

在宅療養へ移行するために、医療・看護・介護・リハビリなどの専門職が、その人に合った方法でアプローチします。
※嚥下トレーニング/口腔ケア/認知症ケア/マットレスの選択や処置/排泄ケア(おむつケア用品の選択、トイレの自立支援)/四季折々のレクレーション など