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「スタッフのやる気を引き出す!面接技法習得ワークショップ」 を開催しました


1月23日(金)の業務終了後、南多摩病院にて、リハビリテーション部門の役職者(副主任以上)を対象とした「スタッフのモチベーションアップのための面接技法習得ワークショップ(全4回)」の第1回目を開催いたしました。

この研修は、プレイングマネジャーである役職者がスタッフとの面談スキルを磨き、スタッフのモチベーション向上と組織の活性化につなげることを目的としています。

講師には、帝京平成大学 健康メディカル学部の山本 徹先生をお招きしました 。

第1回目のテーマは「傾聴の中身」。
ただ話を聞くだけではなく、「関係性をONにする聞き方」や「臨床と面談の共通点」などについて、ミニ講義と実践ワークを交えて学びました 。

特に盛り上がったのは、3人1組で行ったロールプレイです。
「話し手」「聞き手」「観察者」に分かれ、実際に技法を体験してみることで、「聞き方」ひとつで相手の話しやすさがどう変わるかを身をもって体感することができました。

参加者からは、「普段の面談を振り返る良い機会になった」「聞く姿勢の大切さを再認識した」といった声が聞かれました。

このワークショップは2月末まで全4回にわたり、「質問する力」「動機づけの理解」「面談の実践」とステップアップしながら学びを深めていく予定です。
学んだスキルを現場で活かし、より良い対話文化を作っていけるよう取り組んでまいります。