訪問看護師の想いが実った、多摩地域初の災害時協定締結

2026年8月31日、東京都訪問看護ステーション協会と八王子市が「災害時の健康管理活動等への協力に関する協定」を締結されました。多摩地域では初となるこの協定は、災害時に訪問看護師が避難所などで被災者の健康管理や見守り活動を行うための体制を整えるものです。

そんな締結式の場に、連携・地域支援事業部の八島さんの姿が。
八島さんは、長年訪問看護師として永生会に所属する傍ら、東京都訪問看護ステーション協会 八王子支部長を務めてきました。
自身の訪問看護師としての経験から、災害時の訪問看護ステーションの役割や重要性を感じ、平時からステーション同士のつながりを呼びかけ、同じ想いの仲間を増やしながら、もしもの時にスムーズな連携と安定した体制が取れるよう、市や他法人へと働きかけてきました。
今回その努力が実り、この協定が締結されることになったのでした。
八島さんは、長年訪問看護師として永生会に所属する傍ら、東京都訪問看護ステーション協会 八王子支部長を務めてきました。
自身の訪問看護師としての経験から、災害時の訪問看護ステーションの役割や重要性を感じ、平時からステーション同士のつながりを呼びかけ、同じ想いの仲間を増やしながら、もしもの時にスムーズな連携と安定した体制が取れるよう、市や他法人へと働きかけてきました。
今回その努力が実り、この協定が締結されることになったのでした。
被災者にとっても、看護師にとっても
この協定により、八王子市では、災害時の避難所などへ訪問看護師が派遣されるようになり、被災者の健康管理やケアが必要な方への環境づくりなどの被災者支援活動ができるようになりました。
一方、訪問看護師にとっても、これまで「災害時に、地域のために動きたくても動けない」というもどかしさが解消され、自分たちの専門性を存分に発揮できる場が生まれました。被災者と訪問看護師、双方にとって意義のある仕組みが整ったといえます。
一方、訪問看護師にとっても、これまで「災害時に、地域のために動きたくても動けない」というもどかしさが解消され、自分たちの専門性を存分に発揮できる場が生まれました。被災者と訪問看護師、双方にとって意義のある仕組みが整ったといえます。
医療・介護を通した「街づくり」
八島さんは現在、法人本部 連携・地域支援事業部にて、その経験と知識を活かして、地域や事業所をつなぐ活動をしています。
永生会の理念「医療・介護を通じた 街づくり・人づくり・想い出づくり」——今回の協定締結は、まさにその「街づくり」の体現でした。
一人の訪問看護師の長年の想いが、地域全体の安全につながる仕組みを生み出した今回の協定。
永生会はこれからも、職員一人ひとりの専門性と地域への想いを大切にしながら、皆さんが安心して暮らせる街づくりを支えていきます。
永生会の理念「医療・介護を通じた 街づくり・人づくり・想い出づくり」——今回の協定締結は、まさにその「街づくり」の体現でした。
一人の訪問看護師の長年の想いが、地域全体の安全につながる仕組みを生み出した今回の協定。
永生会はこれからも、職員一人ひとりの専門性と地域への想いを大切にしながら、皆さんが安心して暮らせる街づくりを支えていきます。


