【永生病院】病棟対抗!風船バレー大会を開催しました
精神科病棟・医療療養病棟・介護医療院の5病棟による「病棟対抗!風船バレー大会」を開催しました。
各病棟では、事前練習や応援グッズ作りなど、患者さま・スタッフが一緒になって準備を進め、当日を迎えました。
医師の開会宣言で大会が開始!
選手宣誓も患者さまが自ら文章を作成し、練習を重ねて臨んでくださいました。
試合前には、リハビリテーション部の若手職員による体操や発声練習も行い、準備万端で試合開始です。
各病棟では、事前練習や応援グッズ作りなど、患者さま・スタッフが一緒になって準備を進め、当日を迎えました。
医師の開会宣言で大会が開始!
選手宣誓も患者さまが自ら文章を作成し、練習を重ねて臨んでくださいました。
試合前には、リハビリテーション部の若手職員による体操や発声練習も行い、準備万端で試合開始です。

本気のラリーが続き、スタッフも手に汗握る白熱の試合ばかり!


点滴や酸素療法を行っている方も、医師・看護師・介護士・リハスタッフが連携し、安全管理のもとで参加されました。多職種連携によるリスク管理は、当院の強みのひとつです。「病院だからこそできるチャレンジ」を形にすることができました。

会場には笑顔と声援・拍手があふれ、病院とは思えない賑やかさでした。この時間は「病気」のことではなく、誰もが目の前の試合に意識が向いていました。慢性期医療では、病気以外のことに前向きに意識を向ける時間も大切だと考えています。
参加された患者さまからは、
「負けて悔しいけど、楽しかった」
「こんなに熱中したのは久しぶり」
「他の患者さんが頑張っているのを見て、自分も頑張ろうと思った」
など、うれしいお声をいただきました。
「負けて悔しいけど、楽しかった」
「こんなに熱中したのは久しぶり」
「他の患者さんが頑張っているのを見て、自分も頑張ろうと思った」
など、うれしいお声をいただきました。


今年の優勝は医療療養病棟!
惜しくも優勝を逃した病棟の患者さまも、拍手で健闘を称え合いました。
入院生活はそれまで「当たり前」にしていたことを行う機会が減ったり、単調になったりしがちです。だからこそ、今回のような「心が動く」作業は生活を豊かにし、「できること」に目を向ける大切な機会となります。
また、私たちスタッフ自身も同じ作業に熱中することで、患者さんとスタッフという関係性を超え、選手や応援者という人と人とのつながりを感じられる機会でもあると考えています。
今後も当法人の理念「想い出づくり」につながる場所づくり・作業の提供をしていきます!
惜しくも優勝を逃した病棟の患者さまも、拍手で健闘を称え合いました。
入院生活はそれまで「当たり前」にしていたことを行う機会が減ったり、単調になったりしがちです。だからこそ、今回のような「心が動く」作業は生活を豊かにし、「できること」に目を向ける大切な機会となります。
また、私たちスタッフ自身も同じ作業に熱中することで、患者さんとスタッフという関係性を超え、選手や応援者という人と人とのつながりを感じられる機会でもあると考えています。
今後も当法人の理念「想い出づくり」につながる場所づくり・作業の提供をしていきます!
