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地域包括支援センター所属リハビリ職スタッフによる勉強会を開催しました


2026年5月13日、地域包括支援センターに所属するリハビリ職スタッフ4名を講師に迎え、院内勉強会を開催しました。
当日は15名が参加し、「地域包括支援センターにおけるリハビリ職の役割」について学びました。

勉強会では、地域包括支援センターで働くリハビリ職が、利用者様を地域活動や社会参加につなげる“橋渡し役”として活動していることが紹介されました。
また、生活支援コーディネーター(SC)として、
• 地域課題の整理
• 通いの場づくり
• 地域活動団体の支援
• 医療・介護との連携
などを行っていることや、リハビリ職ならではのICFの視点や医学的知識を地域づくりに活かしていることが共有されました。
後半のグループワークでは、「地域とどのようにつながるか」をテーマに意見交換を実施。
外来患者様への地域支援のつなぎ方や、病院スタッフと地域スタッフの連携について活発な話し合いが行われました。

参加者からは、
「身体機能だけでなく、地域支援という視点を学ぶきっかけになった」
「些細な情報共有でも地域につなげる重要性を感じた」
といった感想が聞かれました。
永生会では今後も、病院と地域をつなぐ取り組みを通じて、地域生活を支える支援体制づくりを進めてまいります。
講師の皆さん、ありがとうございました!