【永生病院:新春行事】お餅つき&カラオケ大会を行いました
1月21日に介護医療院でお餅つきを、精神科病棟・医療療養病棟でカラオケ大会を行いました。
このような季節行事は余暇活動や季節感の提供に留まらず、日常とは異なる時間を過ごすことで生活にリズムや彩りを生み出すことを期待して企画しています。
まずは介護医療院でのお餅つきからご紹介します。獅子舞や鳥居なども準備し、非日常的な雰囲気の中で始まりました。
獅子舞が頭を噛み、みなさまの今年一年の健康を願います。獅子舞に頭を差し出したり手を合わせたりと、それぞれの方法で獅子舞のご利益を受け取ってくださいました。
このような季節行事は余暇活動や季節感の提供に留まらず、日常とは異なる時間を過ごすことで生活にリズムや彩りを生み出すことを期待して企画しています。
まずは介護医療院でのお餅つきからご紹介します。獅子舞や鳥居なども準備し、非日常的な雰囲気の中で始まりました。
獅子舞が頭を噛み、みなさまの今年一年の健康を願います。獅子舞に頭を差し出したり手を合わせたりと、それぞれの方法で獅子舞のご利益を受け取ってくださいました。

餅つきでは蒸したてのもち米の香りの広がる中、スタッフはもちろん入所者様も杵を握ってくださいました。
杵を握っていない方も杵の動きに合わせて「よいしょ~」との掛け声を出してくださり、会場は一体感と餅への期待感でいっぱいになりました!
杵を握っていない方も杵の動きに合わせて「よいしょ~」との掛け声を出してくださり、会場は一体感と餅への期待感でいっぱいになりました!

昼食は栄養科の協力によりお汁粉をご提供。
常食の方も嚥下調整食の方も食べやすく、窒息などのリスクに配慮されたお餅を使用しています。
食べること以外の面でも、多様な疾患を抱えた高齢者にとっても「安全」と「良い体験」のバランスを考えながら日常のケア・リハビリテーションなどを行っています。
続いて精神科病棟・医療療養病棟での新春カラオケ大会の様子です。
「緊張する」「うまく歌えるかな~」と言いつつ、多くの方がマイクを握ってくださいました。
マイクを握っている方以外も口ずさんだり、タンバリンやマラカスを鳴らしたり、こちらも終始一体感に包まれていました。
常食の方も嚥下調整食の方も食べやすく、窒息などのリスクに配慮されたお餅を使用しています。
食べること以外の面でも、多様な疾患を抱えた高齢者にとっても「安全」と「良い体験」のバランスを考えながら日常のケア・リハビリテーションなどを行っています。
続いて精神科病棟・医療療養病棟での新春カラオケ大会の様子です。
「緊張する」「うまく歌えるかな~」と言いつつ、多くの方がマイクを握ってくださいました。
マイクを握っている方以外も口ずさんだり、タンバリンやマラカスを鳴らしたり、こちらも終始一体感に包まれていました。

病院という環境では「患者さん」として過ごす時間が長くなりやすいですが、好きな歌を歌う時間・それらの歌にまつわる記憶を思い出す時間は、人生が映し出された豊かな時間です。
「好きな作業」を大切にする時間は、自分自身を大切にする時間でもあります。私たちは入院中でもこのような機会を持っていただくことを重要視しています。
「好きな作業」を大切にする時間は、自分自身を大切にする時間でもあります。私たちは入院中でもこのような機会を持っていただくことを重要視しています。

最後はマツケン(?)も登場し、みんなでマツケンサンバを合唱しました。患者さんからは「またやりたいね」と、さっそく次の開催を期待する嬉しいコメントもいただきました。
「餅がつけた」「歌を披露できた」などの成功体験や、これらの体験を他者と共有したという積み重ねが、生活機能の維持や心の安定につながると感じています。
今後も当法人の理念「想い出づくり」につながる場所づくり・作業の提供をしていきます!
「餅がつけた」「歌を披露できた」などの成功体験や、これらの体験を他者と共有したという積み重ねが、生活機能の維持や心の安定につながると感じています。
今後も当法人の理念「想い出づくり」につながる場所づくり・作業の提供をしていきます!
