永生会スタッフ執筆による「脳卒中痙性麻痺のボツリヌス治療」金原出版より出版されました。
2010年10月に上肢・下肢痙縮へのA型ボツリヌス毒素製剤の適用が追加承認され、
痙性麻痺で苦しむ多くの患者さまには画期的な治療ができるようになりました。
痙縮は、日常生活やリハビリテーションの障害となる可能性があることも指摘されていますが、リハビリテーションにボツリヌス治療を効果的に組み合わせることで機能障害の改善が期待されます。
この本では、永生病院の千野直一名誉院長やリハビリテーションスタッフより、電極針を使用し安全に確実に薬剤を注入する方法をわかりやすく解説しています。また、注入前・注入後の評価とリハビリプログラムも紹介しています。
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