2008年7月に発効したインドネシアとの経済連携協定(EPA)で、看護師・介護福祉士の資格取得を目指すインドネシア人候補生が8月に来日しました。すでに、各研修所では6ヶ月間にわたる日本語研修を始めています。永生会では、看護師候補者2名の受け入れを決定し、候補生との交流をはじめています。
10月22日(水)には、東京都の研修センターの看護師候補生たち23名と通訳の方々が当施設の見学にいらっしゃいました。短い時間でしたが、永生会の概要などの説明の後、各病棟やクリニック、また老人介護保健施設イマジンの見学をしていただきました。
候補生の皆さんは6ヶ月に日本語研修の後、各施設で就労しながら看護師・介護福祉士の国家資格を取得しなければなりません。言葉の壁や文化の違いで慣れない日本語での生活は想像しただけでもその大変さが理解できます。永生会ではこれからも、皆さんへの支援・交流を深めていきたいと思います。
日時:平成20年10月22日(水)14:00〜16:00
場所:永生病院・永生クリニック・介護老人保健施設イマジン
参加:看護師候補者23名、通訳2名、引率教員2名 計27名

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| ▲御一行様 到着! |
▲ようこそいらっしゃいました |

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| ▲日本語でご挨拶をしてくださいました |
▲イマジンを見学中 |

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| ▲病棟ステーションの見学 |
▲みんなでがんばりましょう! |
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