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ホーム > 永生会について > EPA外国人看護師・介護福祉士候補者の受入れ
日本とインドネシア、フィリピン及びベトナムとの間で締結された日・インドネシア経済連携協定、日・フィリピン経済連携協定及び日・ベトナム経済連携協定に基づく交換公文に基づくインドネシア人・フィリピン人・ベトナム人看護師・介護福祉士候補者の受入れが開始されました。インドネシアからの受入れは平成20 年度、フィリピンからの受入れは平成21年度、ベトナムからの受入れは平成26年度からそれぞれ行われています。
永生会では永生病院においてEPA看護師・介護福祉士候補者を各国の初年度から受入れています。

物品やサービスの貿易のみならず、人の移動、知的財産権の保護、投資(※ビジネス環境の整備)、競争政策など様々な協力や幅広い分野での連携を促進し、二国間または他国間での親密な関係強化を目指す条約を指します。
(※日・ベトナム間の投資については、EPAではなく投資協定(FTA)に規定されています。)
入国年度
インドネシア フィリピン ベトナム
看護師候補者 看護師候補者 介護福祉士候補者 看護師候補者 介護福祉士候補者
平成20年度 2(2) 0 0 0 0
平成21年度 2(2) 2(1) 2(1) 0 0
平成22年度 0 0 0 0 0
平成23年度 2(2) 0 0 0 0
平成24年度 1(1) 1 0 0 0
平成25年度 0 1 0 0 0
平成26年度 2 1 0 2 0
平成27年度 0 0 0 0 2

 ( )は退職者

 
平成22年度 看護師国家試験受験者2名(合格者1名)
平成23年度 看護師国家試験受験者4名(合格者1名)
平成24年度 介護福祉士国家試験受験者2名(合格者2名)
平成25年度 看護師国家試験受験者4名(合格者2名)
平成26年度 合格者なし





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