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閉塞性睡眠時無呼吸とは?

閉塞性睡眠時無呼吸症候群(Obstructive Sleep Apnea Syndrome;OSAS)は、睡眠中に上気道が閉塞し、呼吸が浅くなったり(低呼吸)呼吸が止まる(無呼吸)疾患です。
睡眠の質が低下し、日中の眠気や集中力の低下など生じ、交通事故や産業事故などへの影響が懸念されています。また、高血圧、不整脈、心筋梗塞などの虚血性心疾患、脳血管疾患、糖尿病の発症リスクを増大させます。
 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)のセルフチェック

□ 寝ている間に大きないびきをかいていると指摘されたことはありますか
□ 睡眠中に呼吸が止まっていたと指摘されてことはありますか
□ 日中、眠くなることはありますか
□ 朝起きた時に疲れが残っていることがありますか
□ 肥満傾向はありますか

2つ以上当てはまる方はSASの可能性があります。ぜひ一度ご相談ください。

診察の流れ
診察予約
初診予約をお取りください
TEL:042-661-7780
受診
自覚症状などをお聞きいたします。
簡易検査
睡眠中のいびきや呼吸状態などを調べる検査です。ご自宅にて実施していただきます。貸し出し時に装着について説明させて頂きます。
PSG検査
簡易検査にてSASが疑われた場合、終夜睡眠ポリグラフィー(PSG)検査を行います。病院に1泊して行う検査です。
治療
約3週間後結果をご説明し、治療方針を決めていきます。
治療のご紹介

CPAP療法(経鼻的持続陽圧呼吸療法)

鼻マスクを睡眠中に装着し、上気道へ圧力を加える治療です。
圧力により上気道の閉塞を防ぐため、いびきや無呼吸が改善されます。
安全性と治療の有効性が証明されている治療法です。
当院では、医師と検査技師がサポートさせて頂きます。 

外来のご案内
診察日
午前
午後


初診:042-661-7780(代表) 再診:0120-607-741 いずれも9:00~16:30にお電話ください。※電話が集中した場合かかりにくくなることもございます。
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