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医療の質向上を図るためにTQMセンターを設置しました
多くの部署、委員会の力を集めて活動しています。

永生病院では、平成17年4月にTQMセンターを設立しました。
TQMとは、総合的質管理という意味で、Total Quality Managementの略称です。
当初は、永生病院院長の飯田がセンター長、薬剤科科長が副センター長となり、医療の質管理を試みてきました。その後、薬剤科科長の退職にあたり、平成19年12月に新たなTQMセンターを立ち上げました。わずか2名という少数で始めたTQMセンターですが、現在は複数の部署と5つの委員会の構成となり、多くのメンバーで活動を行っています。

 

TQMセンター

所属

センター長 診療部
副センター長 検査科
TQM委員 看護部、放射線科、システム管理部
診療情報管理委員会 診療部、診療情報管理室
医療安全推進委員会 リハビリテーション部
感染対策委員会 診療部、看護部
褥創委員会 診療部
栄養ケア管理委員会 診療部

 

質の良い医療とは?

TQMセンターでは、『質の良い医療』を以下の3点が満たされた医療だと考えています。

・ 医療事故が無く安全な医療
・ 医学的に有効性が確認された医療
・ 患者様の価値観と期待を実現できる医療

 
TQMセンターの活動

TQMセンターでは以下の4つの活動を行っています。

1. 臨床指標(CI)等を用い、医療の質を管理する
2. 第3者評価に耐えうる病院の体制を確立する
3. 亜急性期から慢性期医療での臨床指標を院内外に広める
4. データベースセンターと位置付け、医療の質に関連するデータの収集と院内外への周知を図る

 
 
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永生病院における臨床指標の開発

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